<Header>
<Author: 王維>
<Title: 荅張五弟>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 唐詩選　上>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: 張五弟に答ふ >
<BookPage: 124>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
終南有茅屋，
前對終南山。
終年無客常閉關，
終日無心長自閑。
不妨飲酒復垂釣，
君但能來相往還。
<End Poem>
<Translation>
終南山のふもとにわしの茅屋がある。正面に終南山がそびえているのだ。 
年中、來客がないから、門はいつもしめっきりだよ。一日中、無我無心で、いつものどかなものだ。それで酒が飲みたくなったら酒を飲み、釣をしたくなったら釣をするという具合で、なんの妨げもないわけだ。君も、くることができるんだったら、心おきなくきたまえよ。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
終南山のふもとにわしの茅屋がある。
正面に終南山がそびえているのだ。 
年中、來客がないから、門はいつもしめっきりだよ。
一日中、無我無心で、いつものどかなものだ。
それで酒が飲みたくなったら酒を飲み、釣をしたくなったら釣をするという具合で、なんの妨げもないわけだ。
君も、くることができるんだったら、心おきなくきたまえよ。 
<End Formatted Translation>